やたごちゃ雑記(一口馬主&クロフネ)


東サラ会員。一口馬主やクロフネ産駒に関する事等々。出資馬はアドマイヤリッチ14、サビアーレ14、スタイルリスティック14、リヴィアローズ14

スポンサードリンク

プロフィール

ぜろべ~

Author:ぜろべ~
クロフネ産駒の応援をしています。

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリー:スポンサー広告 | タグ:
|コメント(-) |トラックバック(-) | --年--月--日 (--)--時--分

イスパーン賞&タタソールズゴールドカップ

※netkeiba.comのユーザーコラムに投稿したものと同一となります。
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=2981&category=C&type=2


日本時間の昨夜にアイルランドとフランスで行われた古馬中距離G1の回顧、というよりは勝ち馬の紹介ですが。


■老いてなお盛ん!シリュスデゼーグル
フランス・ロンシャン競馬場で行われたイスパーン賞(芝1850m)は8歳馬シリュスデゼーグル(Cirrus Des Aigles)が勝利を収めました。好スタートからそのまま先頭に立ち逃げ切り勝ちの内容。

ドバイシーマクラシックではジェンティルドンナに完敗(2着)したものの、次のガネー賞では最後の直線で無敗の凱旋門賞馬トレヴとの一騎打ちになり、内から差し返しての勝利を収めていました。そして迎えた今レース。対抗とみられてたオリンピックグローリーが伸びあぐねる中、力強くG1連勝を飾りました。

2010年にはジャパンカップにも出走(9着)している同馬。ドバイシーマクラシックではジェンティルドンナを閉じ込めた馬でもあります(笑)このように日本の競馬ファンにも馴染みの高齢馬ですが、なんの、8歳にしてさらに強くなっている印象すらあります。もしかしたらこの秋、日本馬の前に立ちはだかる壁となるかもしれませんね。


■怪物の血が覚醒か?ノーブルミッション
アイルランド・カラ競馬場で行われたタタソールズゴールドカップ(芝・約2112m)は5歳馬ノーブルミッション(Noble Mission)が勝利。こちらも逃げ切り勝ちでの勝利で、重賞3連勝でG1初制覇を飾っています。

3歳時にG3ゴードンSで勝って以降、善戦はするもののなかなか重賞2勝目を挙げられなかった同馬ですが、前々走のG3ゴードンリチャーズSを9馬身差で逃げ切り圧勝し久々の重賞勝利を挙げると、続く重賞も勝ち挑んだ今回のG1。今回もスタートから逃げると、最終コーナーで2番手を追走するBCターフ覇者マジシャンを引き離し、余裕の手応えで直線へ。早めスパートの分ゴール前ではやや一杯になったものの、強敵を振り切ってG1初制覇を飾りました。

このノーブルミッションはそう、あの怪物フランケルの全弟なのです。なかなか勝ちきれないレースが続いていましたが、3連勝でG1制覇という今の勢いは、5歳になった今年ついに覚醒か!?とも思える充実ぶりです。実際レースぶりを見ていても充実期に入っているのは間違いなく、こちらも今年の秋、日本馬達たちにとって強敵となるかもしれません。
スポンサーサイト

カテゴリー:競馬 | タグ:
コメント(0)トラックバック (0) | 2014年05月26日 (月)23時34分

イギリス2000ギニー 回顧

※netkeiba.comのユーザーコラムに投稿したものと同一となります。
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=2921&category=C&type=2

日本ではまもなく天皇賞春ということで盛り上がってますが、日本時間の昨夜行われた英2000ギニーの回顧です。

揃ったスタートからすぐに馬群が内と外に大きく分かれていきます。
内の馬群は6頭。スペインから参戦のNoozhoh Canarias(ヌーゾーカナリアス)が引っ張り、後ろから2頭目にNight of Thunder(ナイトオブサンダー)、一番後ろにKingman(キングマン)という態勢。
外の馬群は8頭。Toormore(トゥーアモア)が先頭でAustralia(オーストラリア)は3番手、War command(ウォーコマンド)とKingston hill(キングストンヒル)は後方につけます。

馬群が両極端に離れたままレースが進み終盤へ。徐々にペースが速くなり、
内では残り1ハロンでKingmanがNoozhoh Canariasを交わして先頭に立ち、一度は最内に突っ込んでいたNight of Thunderが後ろから外に持ち出して追ってきます。
外では残り2ハロンから追い出したAustraliaが一気に先頭に躍り出て、それをShifting PowerとToormoreが必死に追いかけます。

ゴール前でkingmanが抜け出し1馬身後方のNight of Thunderと大外Australiaという態勢でゴールになだれ込むかと思われたその時!
Night of Thunderが一気に外ラチに向かって走り出し、Australiaとぶつかるぐらいの勢いで併せる形に。
(正面からの映像が凄いことになっていました笑)

そのまま最後は大外でグイっと伸びたNight of Thunderが2000ギニーを制覇!11番人気という人気薄での勝利で、半馬身差の2着がKingman、さらにアタマ差の3着がAustralia
他の人気どころではToormoreが7着、Kingston Hillが8着、War Commandが9着、そして初のスペイン馬の参戦となったNoozhoh Canariasはこれらに先着しての6着と健闘しました。

今年の2000ギニーは無敗馬3頭を含む上位人気馬が11番人気の伏兵にやられるという波乱の幕切れ。
勝ったNight of Thunderは前走でkingmanに完敗していただけにこの結果は驚きでした。Australiaも超良血ですし今後に期待できる内容でしたね。

テーマ:競馬情報 | ジャンル:ギャンブル | カテゴリー:競馬 | タグ:
コメント(0)トラックバック (0) | 2014年05月04日 (日)14時04分
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。