やたごちゃ雑記(一口馬主&クロフネ)


東サラ会員。一口馬主やクロフネ産駒に関する事等々。出資馬はアドマイヤリッチ14、サビアーレ14、スタイルリスティック14、リヴィアローズ14

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ぜろべ~

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クロフネ産駒のこと

長らく放置している間にクロフネ産駒はいろいろありましたねぇ。

マイネルクロップが、産駒がずっと勝てなかった中央のダート重賞を勝ち、
(明日のみやこSに出走予定。がんばれ!)

アップトゥデイトが産駒初の障害G1を勝ち、

クラリティスカイが芝G1のNHKマイルカップを勝ち父子制覇を成し遂げ、

つい先日はホワイトフーガがJBCレディスクラシックを勝ちダートG1(Jpn1)を制覇。

クロフネ産駒は、いろんな初めてが続きましたね。
リーディングはどうなるか分からないけど、お腹いっぱいなほど充実している年になりました。

今年も残り少ないけれど、もっともっと勝ってほしい( ´∀`)
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カテゴリー:競馬 | タグ:
コメント(0)トラックバック (0) | 2015年11月07日 (土)22時06分

仏ダービー馬 ザグレイギャッツビー

※netkeiba.comのユーザーコラムに投稿したものとほぼ同一となります。
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=2997&category=C&type=2

ジョッキークラブ賞(仏ダービー) シャンティイ競馬場 芝2100m

今年の仏ダービー馬に輝いたのはイギリス馬 ザグレイギャッツビー(The Grey Gatsby)でした。
前走で英ダービーのステップレースを勝ったものの、本番に登録がなかったためフランスに遠征してきました。

デビューから短距離マイル路線を進んだ同馬でしたが、重賞では2着を繰り返し勝ちきれないまま、前々走の英2000ギニーに駒を進めるもレース前の評価は低く、結果も下馬評通り10着と大敗。
マイル路線では上位馬とは力付けが済んでしまった感もあり、前走では距離を延長し英ダービーのステップレースであるダンテS(約2100m)に出走し、このレースでゴドルフィンの評判馬トゥルーストーリー(True Story)に勝利して重賞初制覇を飾っていました。
そしてフランスに遠征してのダービー挑戦となった今回。道中は後方内側を進み、最後の直線では外に出そうとして被せられるなど苦しいシーンもありましたが焦ることなく内に切り替え、馬群を割って残り1ハロンで先頭に立つとそのまま後続を突き放して3馬身差で快勝しました。


父はマスタークラフツマン(Mastercraftsman)で現役時代はマイルを中心に短距離~中距離をこなしG1を4勝。同馬の世代が初年度産駒です。
母のMarie Visonは短距離・マイルを中心に走るもリステッドレースで2着がある程度で目立った成績はなく、短距離で1勝しただけで引退しています。

この血統もありザグレイギャッツビー自身もこれまで短距離~マイルを使われてきましたが、この2走で距離を伸ばして結果を出していることから中長距離路線を歩むことになるでしょう。
これからの成績次第では凱旋門賞にも出てくることになりそうで、今後のレースには要注目です。

カテゴリー:競馬 | タグ:
コメント(0)トラックバック (0) | 2014年06月05日 (木)11時21分

イスパーン賞&タタソールズゴールドカップ

※netkeiba.comのユーザーコラムに投稿したものと同一となります。
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=2981&category=C&type=2


日本時間の昨夜にアイルランドとフランスで行われた古馬中距離G1の回顧、というよりは勝ち馬の紹介ですが。


■老いてなお盛ん!シリュスデゼーグル
フランス・ロンシャン競馬場で行われたイスパーン賞(芝1850m)は8歳馬シリュスデゼーグル(Cirrus Des Aigles)が勝利を収めました。好スタートからそのまま先頭に立ち逃げ切り勝ちの内容。

ドバイシーマクラシックではジェンティルドンナに完敗(2着)したものの、次のガネー賞では最後の直線で無敗の凱旋門賞馬トレヴとの一騎打ちになり、内から差し返しての勝利を収めていました。そして迎えた今レース。対抗とみられてたオリンピックグローリーが伸びあぐねる中、力強くG1連勝を飾りました。

2010年にはジャパンカップにも出走(9着)している同馬。ドバイシーマクラシックではジェンティルドンナを閉じ込めた馬でもあります(笑)このように日本の競馬ファンにも馴染みの高齢馬ですが、なんの、8歳にしてさらに強くなっている印象すらあります。もしかしたらこの秋、日本馬の前に立ちはだかる壁となるかもしれませんね。


■怪物の血が覚醒か?ノーブルミッション
アイルランド・カラ競馬場で行われたタタソールズゴールドカップ(芝・約2112m)は5歳馬ノーブルミッション(Noble Mission)が勝利。こちらも逃げ切り勝ちでの勝利で、重賞3連勝でG1初制覇を飾っています。

3歳時にG3ゴードンSで勝って以降、善戦はするもののなかなか重賞2勝目を挙げられなかった同馬ですが、前々走のG3ゴードンリチャーズSを9馬身差で逃げ切り圧勝し久々の重賞勝利を挙げると、続く重賞も勝ち挑んだ今回のG1。今回もスタートから逃げると、最終コーナーで2番手を追走するBCターフ覇者マジシャンを引き離し、余裕の手応えで直線へ。早めスパートの分ゴール前ではやや一杯になったものの、強敵を振り切ってG1初制覇を飾りました。

このノーブルミッションはそう、あの怪物フランケルの全弟なのです。なかなか勝ちきれないレースが続いていましたが、3連勝でG1制覇という今の勢いは、5歳になった今年ついに覚醒か!?とも思える充実ぶりです。実際レースぶりを見ていても充実期に入っているのは間違いなく、こちらも今年の秋、日本馬達たちにとって強敵となるかもしれません。

カテゴリー:競馬 | タグ:
コメント(0)トラックバック (0) | 2014年05月26日 (月)23時34分

イギリス2000ギニー 回顧

※netkeiba.comのユーザーコラムに投稿したものと同一となります。
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=2921&category=C&type=2

日本ではまもなく天皇賞春ということで盛り上がってますが、日本時間の昨夜行われた英2000ギニーの回顧です。

揃ったスタートからすぐに馬群が内と外に大きく分かれていきます。
内の馬群は6頭。スペインから参戦のNoozhoh Canarias(ヌーゾーカナリアス)が引っ張り、後ろから2頭目にNight of Thunder(ナイトオブサンダー)、一番後ろにKingman(キングマン)という態勢。
外の馬群は8頭。Toormore(トゥーアモア)が先頭でAustralia(オーストラリア)は3番手、War command(ウォーコマンド)とKingston hill(キングストンヒル)は後方につけます。

馬群が両極端に離れたままレースが進み終盤へ。徐々にペースが速くなり、
内では残り1ハロンでKingmanがNoozhoh Canariasを交わして先頭に立ち、一度は最内に突っ込んでいたNight of Thunderが後ろから外に持ち出して追ってきます。
外では残り2ハロンから追い出したAustraliaが一気に先頭に躍り出て、それをShifting PowerとToormoreが必死に追いかけます。

ゴール前でkingmanが抜け出し1馬身後方のNight of Thunderと大外Australiaという態勢でゴールになだれ込むかと思われたその時!
Night of Thunderが一気に外ラチに向かって走り出し、Australiaとぶつかるぐらいの勢いで併せる形に。
(正面からの映像が凄いことになっていました笑)

そのまま最後は大外でグイっと伸びたNight of Thunderが2000ギニーを制覇!11番人気という人気薄での勝利で、半馬身差の2着がKingman、さらにアタマ差の3着がAustralia
他の人気どころではToormoreが7着、Kingston Hillが8着、War Commandが9着、そして初のスペイン馬の参戦となったNoozhoh Canariasはこれらに先着しての6着と健闘しました。

今年の2000ギニーは無敗馬3頭を含む上位人気馬が11番人気の伏兵にやられるという波乱の幕切れ。
勝ったNight of Thunderは前走でkingmanに完敗していただけにこの結果は驚きでした。Australiaも超良血ですし今後に期待できる内容でしたね。

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コメント(0)トラックバック (0) | 2014年05月04日 (日)14時04分

英2000ギニー

※netkeiba.comのユーザーコラムに投稿したものと同一となります。
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=2894&category=C&type=2


いよいよイギリス2000ギニーが近づいてきました。
現時点の有力馬を紹介していこうと思います。


現在ブックメーカーで1番人気なのがKingman(キングマン)で2.1倍
3戦3勝で、ステップレースであるグリーナムステークス(G3)を制しました。あのフランケルと同じ勝負服・馬具ということもあり姿を重ねる人も多いのではないでしょうか。特に前走グリーナムSで見せた勝負所での加速力は破壊力バツグンで一躍本命に躍り出ました。

2番人気がAustralia(オーストラリア)で4.0倍
アイルランドのオブライエン厩舎に所属する馬です。3戦2勝の成績で、前走のBCジュヴェナイルターフトライアルS(G3)では、人気馬Free Eagleに6馬身をつけて圧勝し重賞初制覇を飾りました。
父はガリレオ、そして母は我々日本の競馬ファンにもお馴染み名牝ウィジャボード。この血統背景もあり1度はブックメーカーで1番人気でしたが、kingmanがステップレースを圧勝したことでその座を譲りました。

3番人気はToormore(トーモア)で6.5倍
4戦4勝、昨年9月のナショナルステークスでG1を制覇しており、ステップレースである先日のクレイヴンステークスもきっちり制しました。
派手さは無いがしぶとく伸びてくるタイプで、前走でも2着馬に一度前に出られてから差し返したように素晴らしい勝負根性を持っています。

4番人気はKingston hill(キングストンヒル)で11.0倍
3戦3勝、前走レーシングポストトロフィーを4馬身1/2で圧勝しG1制覇、カルティエ賞の最優秀2歳牡馬に選ばれています。
ブックメーカーでの人気は控えめですが前走は荒削りな走りながら圧倒的な力を見せており、非常に楽しみな一頭です。

5番人気はWar command(ウォーコマンド)で13.0倍
Australiaと同じくオブライエン厩舎に所属する馬で、5戦4勝うち重賞3勝の成績。前走のデューハーストステークスでG1初勝利を飾っています。


このように複数の無敗馬が参戦する今年の2000ギニー。
当レースをシーズン初戦とする馬も多く、今回紹介した中ではAustralia、Kingston hill、War commandがぶっつけでの本番となります。
注目のレースは5月3日。
ここから、いずれ日本馬のライバルとなる馬が出てくるかもしれませんね。

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コメント(0)トラックバック (0) | 2014年04月22日 (火)21時53分
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